「僕とシッポと神楽坂」好発進 テレ朝は深夜枠も圧勝続く

公開日: 更新日:

 秋クールの連続ドラマがスタートし始めた。視聴率獲得という至上命令が課せられるゴールデン・プライム帯と比べて、自由なドラマ作りができる深夜帯で力の入ったドラマが並んだ。何がすごいって、各局とも深夜枠とは思えない大物を起用していることだ。

 その筆頭格がテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「僕とシッポと神楽坂」だろう。何しろ主演が嵐の相葉雅紀、ヒロインは広末涼子ジャニーズWESTの小瀧望イッセー尾形、かとうかず子……と、「これが深夜枠?」と驚くほど、脇役まで豪華なのだ。

「この金曜ナイトドラマ枠は、深夜にしては豪華なキャストを起用してきましたが、今回は過去最高ではないか。脇役にもゴールデンで起用してもおかしくない役者を集めた。記者発表イベントにも金がかかっていたし、マグカップやトートバッグなどの番組オリジナルグッズまで作製している。ドラマ好調のテレ朝は、深夜枠でも他局を圧倒しています」(スポーツ紙放送担当記者)

 ロケ地となった神楽坂の神社で行われた制作発表イベントでは、射的やヨーヨー釣りなど、お祭り会場さながらの屋台が並び、番組特製の神輿を出演者たちが担いで、集まった報道陣や見物客を盛り上げていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外