有村架純「中学聖日記」大コケで“脱アイドル女優”が急務に

公開日: 更新日:

「彼女は昨年主演した朝ドラ『ひよっこ』での役作りのため、5キロほど体重を増やしたのですが、それ以降、元に戻っておらず、パンパンの童顔で“頬肉”が落ちてない(笑い)。それもあって周りが抱くイメージは『あまちゃん』出演時の20歳の“アイドル女優”のままで、イメージと実像の“ねじれ現象”が起きています。先週末、國村隼とのダブル主演映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が公開されましたが、シングルマザーの『鉄道運転士』役というのも、見るからに似合ってませんでした」

 所属事務所はイメチェンを図ろうと躍起なのかも知れないが、今のところは失敗中。

「まずは1クールくらいドラマを休ませ、体をシェイプし、頬肉も落とし、年齢相応の役どころを見極めることが先決なのでは。その上で今までのイメージを覆すような、大胆な濡れ場に挑戦するのもひとつの手です。いつまでもアイドル女優のイメージを引きずっていては“CM女王”の座もいずれ若手に奪われるでしょう」(堀越氏)

 同映画は、配給元が初週の興行収入の発表を見送るほど大コケしているという情報もある。

「あまちゃん」をきっかけに芸能界の階段を駆け上がってきた有村。脱アイドルを目指すならヌードも辞さない覚悟が求められている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る