上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

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 今年のM―1グランプリの覇者は「霜降り明星」だが、放送翌々日の4日、ネット上の話題をかっさらったのは、昨年の王者「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)だった。

 番組終了後の3日の打ち上げの席で、「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)がインスタライブを配信。そこに泥酔状態の久保田が登場し、審査員への不満を爆発させたのである。

「審査員の皆さん、もう自分の感情だけで審査するの、やめてください」「1点で人の一生変わるんで」「おまえだよ! 右側のな! クソが!」とキレまくり、続いて武智も「右のオバハンには、みんなウンザリですよ」「『嫌いです』とか言われたら、更年期障害かって思いますよね」などと暴言を吐き、ネット上は大炎上。彼らの言う「右のオバハン」とは、審査員を務めていた上沼恵美子(63)のことだ。

「審査基準に納得できず、それを批判するのは彼らの自由。ですが、『オバハン』や『更年期障害』は単なる悪口で、芸人なのに全く笑えない。彼らが日ごろから中高年女性を軽視、蔑視していることがよく分かります」と話すのは、更年期世代の女性にインタビューを続けるライターで、メノポーズカウンセラーの日々晴雨氏だ。

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