クイーン人気急上昇 忘年会で“なりきりフレディ”3つのコツ

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 英ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描き大ヒットとなっている映画「ボヘミアン・ラプソディ」。興行収入53億円を突破し、今年の洋画部門で2位に浮上。最終的には80億円を超える見込みで、1位の「ジュラシック・ワールド 炎の王国」に迫る勢いだ。

 11月9日の公開以降、映画にハマった人がこぞってクイーンを歌ったのかカラオケのランキングが急上昇。「通信カラオケDAM」を展開する第一興商によると、「洋楽歌手別ランキング(韓国・中国・フィリピン楽曲を除く)」で、10月↓11月↓12月1~15日の2カ月半で、9位↓1位↓1位と急浮上。「洋楽楽曲別ランキング(同)」でも、10月はトップ10に1曲も入っていなかったが、11月は「ボヘミアン・ラプソディ」が3位に入り、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」(7位)と「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(8位)がランクイン。12月に至っては、1位に躍り出た「ボヘミアン・ラプソディ」を筆頭に、10曲中5曲をクイーンが占めるというのだからブッチギリだ。

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