音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

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「2次会はカラオケ」と言われるたび、憂鬱になる。日刊ゲンダイ記者もそう。音痴で、歌い方が一本調子だ。忘年会シーズン前は練習目的で“1人カラオケ”が毎年恒例だが、上達した気がしない。

「それなら、下手さが目立たない曲を選ぶといいですよ」とアドバイスしてくれたのは、「『大人のカラオケ』選曲名人」(言視舎)を構成したライターの源祥子氏。

「ポイントは2つあります」と話す源氏にいろいろと教えてもらおう。

「誰もが知っている、そしてテンポがいい曲です。女優の天海祐希さんが以前、テレビのバラエティー番組で話していましたが、彼女がカラオケで最初に歌うのが、『大ちゃん数え唄』だそうです。さすが選び方が上手だな、と思いました」

「大ちゃん数え唄」は、昭和のアニメ「いなかっぺ大将」の主題歌。天童よしみが歌っている。中高年なら、ほとんどの人が聴いたことがあるだろう。若い人でも、この曲はテンポがいい上に歌詞が簡単で歌いやすいので、たとえ聴いたことがなくても口ずさめる。

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