クイーン人気急上昇 忘年会で“なりきりフレディ”3つのコツ

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「まずは一般的なことですが、口を上下に大きく開けて歌うことです。フレディの発声法はクラシックがベースにあると思いますので、大きく息をして腹式呼吸することはマストです。2つ目は、『硬口蓋』といわれる、口の中の上顎の部分に音を当てて響かせるイメージで発声することです」

■オススメは「ウィー・ウィル・ロック・ユー」

 いきなり難しそうだが……。まず一度、唇を閉じ、両頬に手を当て、上顎に音が当たるのを感じながら、ハミングで「ン~」と言い、口を大きく開くとイメージがつかめるはず。「ン~ガァ!」という感じだ。

「3つ目は『ちりめんビブラート』といわれるもので、音を伸ばした後にちょっとだけ声を揺らすんです。『ドント・ストップ・ミー・ナウ』の歌いだしでいえば、『トゥナア~イ』のところですね」

 音を伸ばしたところで少し“こぶしを利かす”イメージで歌うとフレディっぽさが増すという。「上下に口を大きく開け」「上顎に音を当て」「ちりめんビブラートで」の3つがポイントだ。

 その上で初心者にオススメの一曲は……。

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