忘年会2次会の定番 カラオケボックスが猛スピードで進化中

公開日:

 師走に入って、忘年会の声が聞こえ始めた。2次会といえば、やはりカラオケか。オジサン世代はスナック派、20~30代はカラオケボックス派か。

 そのカラオケボックスは猛スピードで進化中だ。全国で「JOYSOUND」を展開するエクシング編成企画部の鈴木卓弥グループ長がこう言う。

「渋谷や新宿の直営店では、壁一面がプロジェクションになって映像が投影される部屋が好評です。徐々に入れ替え中で、上野には壁3面がプロジェクションの部屋があります」

 大画面なら迫力倍増は間違いない。また、品川店に去年登場した「京急電鉄カラオケルーム」の人気も上々。電車の運転席から進行方向の映像を見ながら、車掌のアナウンスをマネできるシステム。中川家の礼二になった気分といったところか。他にも、西武、南海、東京メトロ・丸ノ内線など現在6路線を配信中。挑戦してみよう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  4. 4

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  5. 5

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  6. 6

    ゴーン後継トヨタ副社長も ルノーが西川社長を追放する日

  7. 7

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  8. 8

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  9. 9

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る