小出恵介は5億3000万円…新井浩文を待つ“15億円”賠償地獄

公開日: 更新日:

「ハシゴを外すことで事務所と新井の間に金銭関係の貸し借りは何も存在しないことを証明したいのでしょう。もちろんそんな話は聞いたことがない。マネジメントをしたのは事務所。賠償額を巡って大揉めになる予感がします」(業界関係者)

 現在、公開予定だった新井の出演作で明らかになっているのは、今年6月に公開予定だった草彅剛(44)主演の映画「台風家族」(市井昌秀監督)、さらに年内公開予定の林遣都(28)と共にダブル主演だった映画「善悪の屑」(白石晃士監督)の2本。

 他にも“ネクソン”のスマートフォン向けゲーム「FAITH」のCMに出演していた。さらにバカにならないのがドラマ&映画、バラエティーのDVDコンテンツだったという。

「映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『散り椿』、ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ)、『美しき酒呑みたち』(BSフジ)のDVDがリリースされる予定だった。しかし延期になった場合はその期間にかかった宣伝費を、そしてお蔵入りになった場合は、制作費の全てを被ることになる」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン