堀ちえみさん手術から1カ月 がん専門医が語る完全復帰まで

公開日: 更新日:

 2月22日に舌がんの摘出手術を受けたタレントの堀ちえみさん(52)が3月26日に退院したことを自身のブログで報告した。

「ほんの一ヶ月前は、自分の命がどうなってしまうのかと、とても不安な状況でした。それが今、こんなに元気になり、あんなに痛かった腫瘍も全部なくなりました」と文面からは喜びの様子が伝わってくる。今回の手術でがんは全て切除でき、今後は経過観察のため定期的に通院するという。

 その後のブログでは、退院後、家族と韓国料理店に行ったり、義母の通院に付き添ったりする様子が書かれている。

 しかし手術は、舌の6割を切除し太ももの組織を移植して再生させたという大手術。食事や会話をするためのリハビリは必須で、現在も必死の努力が続いている。

「ご飯は普通食を、食べられる様になりましたが、言語の方はまだまだです。生活する分には困りませんが、仕事をしていく上では、支障があると思います。こういう仕事なので、特にたくさんの努力を積んでいきたいです」と、ブログの文面はどこまでも前向きだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した