「昭和の人間ですが」中森明菜が平成最後に綴る手紙の悲痛

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「同じ昭和の歌姫であった松田聖子さんは、あの時代、誰よりも明菜さんをライバル視し、明菜さんの活動などについて周囲に聞きまくっていたと、音楽プロデューサーの酒井政利さんが最近そう振り返られていました。その聖子さんは今も健在で、次の時代も見据えている。そういう姿もあって、ファンは明菜さんの体調を心配しつつも、まだまだやれるし、もう一花咲かせてほしいと願っているのではないでしょうか」(青山氏)

 平成最後の中森明菜からの手紙。応援するファンの思いが届き、令和最初の手紙では少しでも前向きになるよう、願うばかりだ。

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