FC会報に赤ペン直筆で…中森明菜が綴った“慟哭”の現在地

公開日:

《みんなえー何ひとつ…してあげれてないねー》

 中森明菜(53)がファンクラブ会員向けの会報で、このほどそんなメッセージを送った。

 体調不良による芸能休止から再始動し、昨年まで2年連続でディナーショーを開催。ことしはデビュー35周年を記念したオリジナルアルバムを引っ提げ、ホールでのコンサートをと期待されていたが、頓挫。さらにディナーショー開催もかなわなかった。そんな悔しさからか、赤いペンでの直筆の文面は乱れ、こう続いている。
《こんな…あたしが言える事では…ないのですが…とにかく…なにを…しても…みんなを…元気に…してあげたいだけなのォー》

 ファンを喜ばせ、笑顔にしたい。それだけで自分は生きている。それが自分の役目であり、仕事でもあり、デビューが決まったときから変わらずにそう思っていると切々と繰り返してある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  7. 7

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  8. 8

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  9. 9

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  10. 10

    前JGTO副会長が吐露 男子2試合“消滅”は青木功会長が招いた

もっと見る