山田邦子“乱心”の裏に働き方改革 マネの現場不在が常態化

公開日: 更新日:

 タレントの山田邦子(58)の事務所独立騒動は、その後残留を公言したが、今回のように大御所が乱心した理由にマネジメント側の「働き方改革」があるという。

 山田と事務所の溝を深めたきっかけは山田が名取・杵屋勝之邦を披露する会に事務所から誰ひとり来なかったことだった。マネジャーとタレントとは運命共同体なんて今は昔。“働き方改革”のためにマネジャーが現場に来ない、途中で帰ってしまうのが常態化しているという。

「ベテランの方こそ、ひとりで現場に来て、ひとりで帰るというのはよくありますね。しっかりした若手だと、初めての現場にタレントがひとりで来ることもある。最近、そういう“ぼっち”タレントのアテンドはテレビ局に丸投げで困るんです」(テレビ関係者)

 芸能事務所も新卒者が安定を求めて入社してくる企業になり、マネジャーもプライベートを尊重する時代。とはいえ、彼らを食わせているのはタレントなのにと憤りを隠せないのが山田の立場である。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    IOCが中止を通知か 東京五輪「断念&2032年再招致」の仰天

  2. 2

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  3. 3

    高級ブランドに匹敵 ワークマンが出してきた本気の機能服

  4. 4

    岩隈引退は「第1弾」…巨人の大リストラがついに始まった

  5. 5

    性急すぎる菅政権 福島原発処理水「海洋放出」決定の大罪

  6. 6

    理想の花嫁・竹下景子に交際疑惑 男がマンションに入り…

  7. 7

    近大・佐藤は抽選確実 クジ運ない巨人が選んだ“外れ1位”は

  8. 8

    菅政権が「年末年始17連休」正月休み拡大をブチ上げた狙い

  9. 9

    東海大野球部“薬物汚染”でドラフト大混乱「指名できない」

  10. 10

    小出恵介も涙…“しくじり芸能人”救う明石家さんまの名言

もっと見る