著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

堀尾アナはお咎めナシ 不倫報道の“パーフェクトな対応”は

公開日: 更新日:

 少しさかのぼるが、週刊誌で不倫疑惑が報じられた堀尾正明アナ(64)が、レギュラーでコメンテーターを務める情報番組に生出演して事情説明した。「許容範囲を超えた行動をしたと反省しております」と涙目で謝罪した上で、共演者からの質問にも答え続けた。

 この対応ぶりは、情報番組でさまざまな出来事にコメントする人たちの“お手本”になるのではないかと考えている。

 堀尾は半年ほど前に知り合った50代のシングルマザーの自宅に6月だけで4回も宿泊したとのことだが、「先方の女性の家族に事情があって相談に乗り、サポートしたいということで、ご家族の中に入り込んだ」と説明しつつ、恋愛感情は「まったくない。相手に失礼」と男女の仲は否定。その上で、「日をまたいで(お泊まり)のケアは行き過ぎだった」としている。

 堀尾は現在、夫人と別居中だが、朝早い仕事が始まったことで、「妻のライフスタイルや親の介護もあって別々に住んでいる」と語っている。夫人もその情報番組に「お相手のご家族との付き合いは聞いていた。優しい人だから、こんなことに」とコメント。また、番組では不倫相手とされた女性の「家では(子供と)おじいちゃんと呼んでいる」というコメントも紹介されていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ