桧山珠美
著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

闇営業で宮迫博之が消えたら後釜に座りそうな芸人は誰か

公開日: 更新日:

上岡龍太郎の甥っ子ミキの兄弟コンビ

 上岡龍太郎の甥っ子ミキの兄弟コンビも今春、東京に出てきた。絶妙のタイミングだ。レギュラー冠番組のひとつもほしいところだろう。若手なら勢いのある霜降り明星と、最近出てきたEXITも期待できる。彼らはチャラ男芸人で売っているが、その実、介護とベビーシッターのバイトをしているという心優しき芸人で、反社会的勢力からもっとも遠いところにいる。元祖チャラ男芸人のオリラジ藤森が彼らの出現に怯えているとか。

 オリラジといえば中田がウザいと言われ、仕事が激減したが、この機に便乗し、再浮上するチャンスかも。ウザさでは中田と一、二を争う品川庄司の品川も虎視眈々とチャンスをうかがう。

 女性活躍時代ということでガンバレルーヤや吉本ばななも大好きな尼神インターもいけそう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    想像を超える民意の「ノー」に安倍政権は青ざめている<上>

  2. 2

    N国議席獲得で古谷経衡氏が指摘「常識が溶けていく恐怖」

  3. 3

    参議院選挙の最大の敗者は「事実」という深刻な事態

  4. 4

    山本太郎らが試算 消費税ゼロで「賃金44万円アップ」の根拠

  5. 5

    ALS患者の舩後氏当選で 議事堂が迫られる改修と慣習の刷新

  6. 6

    孤独なホームレス男性の最期を看取った女性警官の愛は無償

  7. 7

    伊調敗北は“忖度判定”か…代表決定戦で新たな火種が表面化

  8. 8

    れいわ奇跡の躍進 山本太郎「政権を狙いに行く」の現実味

  9. 9

    ほぼ「絶対君主」吉本興業・岡本昭彦社長のコワモテ評判

  10. 10

    想像を超える民意の「ノー」に安倍政権は青ざめている<中>

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る