肉体改造に“暴露本”まで出版 浜崎あゆみ「40歳の現在地」

公開日: 更新日:

 8月1日、浜崎あゆみ(40)の“禁断の恋”を描いた小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)が出版された。

 17歳だった浜崎がブレークするまでの軌跡がつづられているのだが、所属事務所エイベックスの松浦勝人会長(54)との過去の交際についても触れられている。著者はノンフィクション作家の小松成美氏。浜崎への取材を基にした〈事実に基づくフィクション〉というから、浜崎のファンにとっては必読だろう。

「平成の歌姫」と呼ばれた浜崎は、令和になって何かが吹っ切れたのか。7月24日にフジテレビ系の音楽番組「FNSうたの夏祭り」に出演した時も注目を浴びた。メドレー形式で4曲披露したのだが、以前と比べて引き締まった体形になり、声量も増し、圧巻のパフォーマンスを見せつけた。さすが「和製マドンナ」と称されるだけのことはある。

 ただ、衣装には厳しい目が向けられた。黒いミニスカートに肩出しドレス、両脚はニーハイ、ロングヘアを後頭部で1本に縛った姿に、〈安室ちゃんに寄せ感〉〈アリアナ・グランデに寄せてる〉〈マドンナ飽きたの?〉といった声も相次いだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰