もう重版出来で累計13万部 浜崎あゆみ“暴露本”危険な賭け

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 歌手の浜崎あゆみ(40)が音楽プロデューサーで、育ての親であるエイベックスの松浦勝人会長(54)とかつて交際していたことが明らかになった。

 1日に〈事実に基づくフィクション〉として発売された小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)は、ノンフィクション作家の小松成美氏が執筆。浜崎への取材をもとに浜崎と松浦氏の出会いや別れなどが赤裸々につづられているため事実上の“暴露本”と呼ばれている。売れ行きを担当編集者に聞くと、「初版は5万部で、さらに8万部重版しました」と言う。出版業界で小説は3万部を超えるとヒットといわれるから、累計13万部は立派なベストセラーだ。しかし、「浜崎あゆみとエイベックスにとってメリットは少ないと思います」と音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏がこう続ける。

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