著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

5年後“嵐復活”の可能性は 大野智「3年間休みたい」の真相

公開日: 更新日:

 このところ、嵐の二宮和也(36)の話題が女性誌などを賑わせている。

 二宮がこの春に、都心に大きな庭のある超高級マンションを購入して新しい生活をスタートさせ、そこでかねて交際が報じられている、フリーの女性アナウンサーが度々目撃されているというのだ。

 ご存じの通り、二宮がメンバーの嵐は来年末をもってグループの活動を無期限休止することが決まっている。その翌年、2021年からはソロでの活動になるわけだが、その時に二宮がその女性と結婚するであろうというわけだ。

 こういう話は、芸能マスコミ業界では“書き得”といわれる。確かに交際はしているようだから、予想通りに結婚すれば「ほ~ら、言った通りだ」と既報の通りと書けるし、もし間違っていたら「あれから事態が変わって……別れた」とか言えばOK。なにせまだ交際自体も、事務所が認めるという段階までいってない。およそ1年半も先の話をどうこう言えるわけもないのだ。

 彼が所属するジャニーズ事務所は、その昔、V6のイノッチこと井ノ原快彦(43)が女優の瀬戸朝香と結婚する半年ほど前にマスコミを集めて、「結婚前提で交際している」と本人に話をさせたことがある。本人の意思もあるが、やるべき時にはキチンとやるのだ。嵐に限っていえば、来年末の活動休止になってからの議論でしかない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒