麻世 スポーツ紙提訴でカイヤとの離婚裁判は場外戦に突入

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 双方ともに離婚の意思があるのだから、とっとと離婚すればいいのではないかという見方が多いが、「川崎もカイヤ側も、相手に離婚原因があるという部分で争っている。今後も芸能界で仕事をしていく上でも、絶対に譲れないのでは」(女性誌デスク)。

■判決は来年2月

 裁判でカイヤ側は妊娠中から暴力を受けていたとし、93年には泥酔して車を運転しようとする川崎を止めようと車の前に立ちはだかったところ、はねられたと主張。川崎も「気にくわないことがあると手が出たり罵倒された」とし、「カイヤが運転する車のボンネットに飛び乗り、サイドミラーにつかまっていたが、加速されて振り落とされた」などと、壮絶な夫婦喧嘩を法廷でも展開した。

 ドロ沼離婚バトルの判決は来年2月3日。これで犬も食わない争いに決着がつくのか。

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