著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

嵐のSNS解禁 音楽配信のメリットは代表曲を選ぶ指針になる

公開日: 更新日:

 スポーツ紙を中心に絶えまなく伝えられるジャニーズ話。故・ジャニー喜多川氏から育成を託された滝沢秀明率いるジュニアが次々と舞台に立つ様子などが定期便のように届く。そのたびに新グループ名とメンバーの紹介が並ぶ。最近はグループ名に大文字・小文字を織り交ぜたメディア泣かせ(間違えやすい)の名前が多い。昔はシンプルで覚えやすかった。「少年隊」「シブがき隊」「V6」。極めつきは漢字1文字の「嵐」。

 名前通りに芸能界に旋風を巻き起こした嵐も解散まで1年余りになった。CDデビュー20周年になる3日、5人揃って会見。新たに5月に新国立競技場でのコンサートを発表した。東京五輪の前に競技場を初めて使用する嵐。初の快挙である。今後も「初」「1位」の冠がどれだけ載るか、記録ずくめの1年になるだろう。

 SNSによる楽曲の配信も開設した。予想通り待ちかねていたファンが殺到。開設12時間でフォロワー数140万人を突破。SNSの世界でも嵐が席巻するのは確実。まさに有終の美を飾る嵐だが、やがて伝説のグループとして語り継がれていくことになる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

一般事務/未経験OK/残業なし/土日祝休み/時給¥1,350
株式会社リクルートスタッフィング 千葉県 千葉市 派遣社員
時給1,350円
ケアマネージャー/交通費支給/夜勤なし/担当者オススメ/デイサービス/ヘルパー
IGLデイサービスベルビュー広島 広島県 広島市 正社員
月給20万円~24万5,500円
建築塗料の施工管理/40~50代/退職金制度あり/未経験OK/東証上場/賞与年2回
菊水化学工業株式会社 熊本県 熊本市 正社員
月給22万円~
Sponsored by 求人ボックス