弘中綾香が1位「好きな女性アナ」順位が媒体で異なる理由

公開日: 更新日:

『文春』は男性53%、女性47%と男女比はほぼ半々だ。ただ、週刊誌は読者の高齢化が進んでいる。回答年齢の幅こそ〈下は17歳から上は85歳まで〉と広いものの、メルマガ読者とはいえ『文春』も若年層のパーセンテージはそれほど高くないと推測する。

『オリコンニュース』は比率こそ書いていないが、〈10代、20代、30代、40代、50代の男女〉と明記しており、裏を返せば60代以上の高齢者にはアンケートを取っていない。

■調査対象者の年齢、性別の違い

 これらの調査対象が、如実に影響を与えている。

 たとえば、朝や夜の帯番組でキャスターを務めている夏目三久桑子真帆井上あさひ小川彩佳の4人は『ポスト』だけにベストテン入りした。逆に言えば、高齢の男性と朝や夜のニュース番組は親和性が高いのだろう。

 また、NHKアナは『文春』に1人、『ポスト』に3人(ともにベスト20内に4人)いるが、『オリコン』には0人。文春9位、ポスト9位タイの和久田麻由子もオリコンでは圏外だった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪