前澤氏“奇行”を専門家が分析 今度は見合い番組ドタキャン

公開日: 更新日:

 かつての「カリスマ起業家」の面影はどこに消えたのか。ネットテレビ局「Abema TV」で予定していた自身のお見合い企画の中止を発表した、ファッション通販サイト「ZOZO」創業者で、スタートトゥデイ社長の前澤友作氏(44)。

 前澤氏は今年に入り、同テレビ局の「FULL MOON LOVERS」(仮称)と題したお見合いドキュメント番組への出演を公表。<もう背水の陣、真剣に人生のパートナーを見つけたいと思います!>というメッセージを掲げ、1月17日午前10時までの間、番組サイトでお見合い相手を募集。選ばれた女性は2月中旬に前澤氏と「お見合いデート」し、さらに3月中旬の「特別デート」を経た後、同月末にもパートナーを決める予定だった。

 ところが、30日に更新された自身のツイッターによると、<この度、私の個人的な事由により、Abema TVさんの『FULL MOON LOVERS』への出演ならびに放送を中止していただく旨、Abema TVさんに申し出ました><27,722人もの方が真剣に考え、時間を割き、ご応募してくださったことを思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、この中途半端な気持ちのまま番組に臨むことは、参加してくださる皆さまに大変失礼であると考え、身勝手ではありますが、中止のお願いをさせていただきました>と投稿した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁