前澤氏“奇行”を専門家が分析 今度は見合い番組ドタキャン

公開日: 更新日:

 あっという間に集まった3万人近い女性の数に怖気づいたのか、それとも“釣書”を読むだけでも大変だと思ったのかは分からないが、とはいえ、<背水の陣><真剣に人生のパートナーを見つけたい>と強調しながら、土壇場でやっぱり辞退します――というのはどうなのか。応募した女性も不快に感じるだろう。

 最近の前澤氏といえば、<お年玉10億円>と題した企画で、100万円を1000人に配るなど、どことなく“成金”の雰囲気が強くなってきた。今回のお見合い企画に対しても、ネット上では<最初からタダの話題作り><なぜ世間から嫌われるようなことばかりやっているのか>などと異論が出ていたが、果たして前澤氏の心の中はどうなっているのか。臨床心理士の矢幡洋氏はこう言う。

「彼の一連の言動から推測すると、注目されることが何よりも重要という演技性パーソナリティーを感じます。派手なことや新たな刺激を求め、絶えず自分が注目を集めていないと不安なのでしょう。それは今に始まったことではなく、以前からそうだったと思います。今回のお見合い企画についても、最初は話題になると考えたのでしょう。しかし、どうしてもひとりの女性とは長続きしないと感じ、辞退したのだと思います」

 前澤氏の“奇行”はまだまだ続きそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網