体重60キロ説まで…日テレ水卜アナを襲う“リバウンド地獄”

公開日: 更新日:

 女子アナ界で最強の人気を誇る日本テレビ水卜麻美アナ(32)が「リバウンド地獄」に陥っている。一時、45キロにまで落ちた体重がこの数カ月間で10キロ以上も増えてしまったというのだ。

 水卜アナのダイエットのきっかけとなったのが昨年8月の「24時間テレビ」。昨年はいとうあさこ(49)らを含む4人の駅伝形式で行われたが、水卜アナは同局社員として初のチャリティーマラソンランナーに選抜。第3走者で、見事42.195キロを完走し、その結果、見違えるほどスリムになった。

「約2カ月前から極秘で練習を始め、本番まで400キロ近くを走り込んだそうです。マラソンコーチの食事制限の指導もあって当時55キロ近くあった体重はみるみる落ち続け、一時は『42.195キロの体重をめざす』なんて冗談を言っていたほどやせましたね」(テレビ局関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情