コロナで六本木は閑古鳥…飲食店経営者を救ったISSAの一言

公開日: 更新日:

 新型コロナウイルス感染症の流行で、観光産業とともに甚大な影響を受けているのが飲食産業だ。

 在宅テレワークに移行する企業が増えて外出者が減ってる上に、企業によっては飲み会なども禁止されているからだ。繁華街である六本木も東日本大震災の直後同様に、夜になると人通りがなくなるありさま。どの店も閑古鳥が鳴いていて、コロナ騒動が長引けば閉店ラッシュが待っていることは間違いない。

 だが、とある芸能人の一言で暗く沈んでいた気持ちが救われたという証言を得た。六本木の飲食店経営者が語る。

「売り上げ減は尋常ではありませんが、それはどこも同じ。今は耐えるしかありません。先日、六本木で同じように飲食店を経営するDA PUMPのISSAさんが飲みに来てくれ、『本当はメンバーやスタッフと大勢で飲みに来たかったんですが、今はそういうわけにはいかずすいません』と頭を下げられました。涙が出ましたね。残念なことですが、こんな時期なのに飲みに来てやったんだからサービスしろよと横柄になるお客さんもたくさんいます。そんななか、ISSAさんの温かい一言は胸に響きました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体