身から出た大サビも「無期限謹慎」で本当に死ぬと思った

公開日: 更新日:

 スリムクラブ真栄田です。皆さま、昨年はお騒がせ致しまして申し訳ございませんでした。このたび、日刊ゲンダイさんに拾っていただき、連載させてもらいますのでよろしくお願いします。

 初めに連載にあたり、沖縄の親父に報告したら「まず、この連載はちゃんと会社を通していますと書きなさい」と言われたことを報告します。

 ていうか親父、さすがに日刊ゲンダイさんと直営業はできねーよ! でもあの時は本当に死ぬと思いました。社会的にも、経済的にも、精神的にも。急に会社に無期限謹慎と言われパニックに。

 収入がなくなる! 貯金はない! 家賃の支払いは!? ていうか、大好きなお笑いが出来ない! ウワ~! 身から出た大サビです。そこで相方の内間と今後の話し合いをと、ある店に入りました。

 すると店に偶然、大好きな柳沢慎吾さんが! 慎吾さんは僕たちに気を使って一切謹慎の話には触れず、プライベートなのに1時間も甲子園のネタをしてくれました。慎吾さんの優しさに触れ、感謝の気持ちでいっぱいになり「ありがとうございました! 頑張ります!」とお礼をし、店を出ました。その瞬間、ふと内間が「柳沢慎吾さんの慎て、謹慎の慎ですよね?」と。 バカ野郎! せっかくの気分を!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒