吉本謹慎芸人が活動再開で…メディアの“おいしいとこ取り”

公開日: 更新日:

 闇営業問題で謹慎処分を受けていた吉本芸人が活動を再開。メディアが19日、「ルミネtheよしもと」で約2カ月ぶりに復帰した芸人たちの姿を取り上げていた。

「ワイドショーはどこも同じで、舞台上から謝罪する姿、『闇営業』の自虐ネタで笑いをとる様子と舞台を見たファンやコメンテーターの感想の3点セット。『これにて一件落着』といった感じでした。そもそも2700とスリムクラブに関しては宮迫博之らとは別件。彼らより重い『無期限』謹慎処分になっていたにもかかわらず、ドサクサに紛れ、一斉に復帰するのは違和感があります。騒ぐだけ騒いで最後は一緒くたにして終了ということなのでしょう。正義感を振りかざして吉本を一斉攻撃していたメディアは何だったのか。注目度が上がって視聴率が上がればどうでもいいのかと思いました」(テレビウオッチャー)

 おいしいとこ取りのやりっぱなし。いつものことだけど。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?