北川景子の妊娠で見えてきた嫁姑問題収束とDAIGO政界進出

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 女優・北川景子(33)の妊娠が4月22日、自身の公式サイトで発表された。出産予定は今秋で、「仕事につきましては今後も続けていく所存ですが、新型コロナウイルスの影響で現在は止まっています」と、近況を明かした。

 夫のDAIGO(42)も同日にブログを更新。「本当は世界が、日本が大変な状況の中、生まれるまで発表は控えさせていただくつもりでしたが、とにかく今は母子共に安全に過ごせるよう、自分自身の行動に気をつけながら、しっかりと支えていきたいと思っております」と、妻の妊娠を認めつつ、父親になる決意をにじませた。しかし、妻の妊娠発表という慶事にもかかわらずDAI語(DAIGOが使う文章の略語)を一切使わず、あえて「生まれるまで発表を控えさせていただくつもりでした」という一文を入れるあたりにDAIGOの何かモヤモヤした思いを感じる。

「実は、昨年の秋ごろからDAIGOと北川が別居しているという噂がありました。DAIGOが北川との自宅マンションへ戻らず、世田谷区にある実家へたびたび帰る姿が目撃されるようになったためです。昨年夏には一部報道で『離婚間近』と書かれたこともあり、信憑性を帯びていました。本格的に取材を始めた週刊誌もあったと聞いています。そういう噂を払拭する意味でも北川側が発表を急いだのかもしれません。一方のDAIGOは尊敬する志村けんさんが新型コロナウイルスで亡くなり、コロナ禍が終息する気配が見えない中で妻の妊娠を発表することに難色を示していたといいます。夫婦の間に“温度差”があったのは事実でしょう」(芸能ライター・弘世一紀氏)

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