DAIGOの服も勝手に処分 北川景子の「超ミニマリスト生活」

公開日: 更新日:

 タレントのDAIGO(41)の妻でもある女優の北川景子(32)は、「超ミニマリスト生活」を実践しているようだ。

 発売中の「女性セブン」が伝えるもので、とにかくムダを省くため、服は10着、食器は最小限。ドラマの台本や過去の写真もどんどん処分し、家の中はガランとしているという。さらにDAIGOの服も“服を減らすことで効率よく生活できて、もっとふたりの時間を取ることができる”という理由から、勝手に処分してしまったという。芸能リポーターの川内天子氏はこう話す。

■服も写真も全部“断捨離”

「ふたりは今でもとても仲が良く、まさに“おしどり夫婦”です。どちらかといえば北川さんの方が自分の生活スタイルを崩したくないんでしょう。臆測ですが、お坊ちゃん育ちのDAIGOさんは、あまり片付けなどはお得意でないのでは? 主導権は北川さんが握っていて、“かかあ天下”という感じですね。しかし、DAIGOさんはそれを納得して楽しんでいるんだと思います」

 ふたりが暮らす都内の高級マンション近くや居住者用トレーニングジムでは、仲むつまじい姿が目撃されている。

「KKD(かかあ天下)」でもラブラブのふたりだけに、結婚から3年経っても、DAIGO自身が“断捨離”されてしまうことはなさそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ