小栗旬が竹内涼真に御立腹…「小栗会」のパシリにご指名か

公開日: 更新日:

■「小栗会」から呼び出しも

 メンバーは中村勘九郎(38)・七之助兄弟(37)、尾上松也(35)といった歌舞伎俳優から、綾野剛(38)、生田斗真(35)、永山瑛太(37)、菅田将暉(27)といった中堅・若手俳優までバリエーションに富んでいる。そんな小栗会のボスに睨まれたら、竹内としても今後、芸能界で仕事がしにくくなる。

 新型コロナウイルスの感染状況にもよるが、関係者によれば小栗が3人の子供たちを連れて日本に帰国するのは早くて梅雨明けくらい。帰国したら早々に、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の打ち合わせに入る予定だという。この関係者は「スケジュールが一段落したら、小栗は三軒茶屋界隈に竹内を呼び出すのではないか」と推測する。

「たぶん仲介者は、小栗会幹事のひとりである藤原竜也鈴木亮平あたりになるのでしょう。2人とも竹内の所属事務所の先輩にあたります。竹内と会えば、小栗のことですから『かわいがってる後輩に随分手荒いことをしてくれたなぁ……』のひと言くらいは言うでしょうね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”