杏とは“リモート離婚”…東出昌大のイバラ道はまだまだ続く

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 コロナ禍のアオリか、まもなく女優の杏(34)が、芸能界初となる“リモート離婚会見”を行うのではと囁かれている。

 夫で俳優の東出昌大(32)の不倫発覚から約5カ月。一時は子供の未来を考えて復縁するともいわれていたが、不倫相手の唐田えりか(22)以外にも浮上する女性の痕跡に、杏がついに愛想を尽かした格好だ。

「杏はすでに完全に離婚を決意している。ネックになっていた東出のCMやドラマ映画などの違約金は2億円とも3億円ともいわれているが、彼の事務所が肩代わりすることで決着がついたようだ。自宅も処分することなく慰謝料代わりに杏にすべての権利が移譲される」(芸能プロ関係者)

 問題は、東出の今後――。つい先ごろ、一部メディアが今月6日に放映されるNHKのBS8Kドラマ「スパイの妻」に東出が出演することで“NHKが復帰に対しお墨付きを出した”と報じたのだが、それは少々事情が違っている。キー局関係者はこう話す。

「今回のドラマのキャスティングは不倫騒動前に決まっていた話で、完全復帰と言うには無理がある。もちろんNHK内でも放送延期が議論になったが、刑事事件ではないことと放送が“BS8K放送”でごく限られた人しか視聴できないことを理由に、あえて放送することにしたんです。またスポンサーがいない分、民放局とは一線を画す。しかし本音は受信料不払いの理由にされかねない不倫男の東出は使いたくない。不倫騒動後に『落語ディーパー!』に東出を起用した時は物凄い数のクレームが殺到しましたから」

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