伸び盛り清野菜名の交際見守る 亡き“育ての親”恩師の度量

公開日: 更新日:

 清野の所属事務所は、松竹芸能から独立した元オセロの松嶋尚美の個人事務所からスタートした芸能プロ笑福亭鶴瓶(68)に俳優業を勧めた敏腕マネジャーがトップを務めてきた。その社長は清野から生田と交際をスタートさせたという報告を受けた時、コクリとうなずいただけだったという。好感度が高い生田との交際に反対する理由はないと判断したのだろう。

 しかし、それでも結婚に遠慮がちだった清野の背中を“芸能界の育ての親”は優しく押してあげたそうだ。新型コロナウイルスの終息後に結婚式を挙げるとしたら、亡くなった恩師の代わりに鶴瓶が“後見人”として出席するとみられている。

「鶴瓶は清野の系列事務所の重鎮的な存在で、清野はかわいい後輩にあたります。また、鶴瓶は今年放送された『アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~』(テレビ東京系)で生田斗真とも共演。生田の親友である小栗旬とも鶴瓶は昨年放送された特別ドラマ『二つの祖国』(同)で共演したり、逆に小栗が鶴瓶の冠番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に出演したこともあります。鶴瓶が生田と清野の仲人を務めるのは確実でしょう」(系列事務所の元スタッフ)

 内も外もがっちり固められた上での今回の結婚発表。誰にも邪魔されず、夫婦そろって今後も順調な芸能活動を続けていくに違いない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁