著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

キムタク「BG」も例外ではない コロナ下でW主演時代の到来か

公開日: 更新日:

ジャニーズの小坊主たちが視聴者サービス「未満警察」

 さて本命は何か。「逃げ恥」の野木亜紀子によるオリジナル脚本「MIU404」。初回は「西部警察」や「あぶデカ」ばりのカーチェイスがあった。昨今の警察ドラマではまあ見なくなったカーチェイスをやってのけたのは、見たこともない警察ドラマを見せてやろうというTBSの意気込みの表れか。

「未満警察」では初回からジャニーズの小坊主たちが上半身裸で視聴者サービスを忘れない。コロナ自粛のせいか体は鍛えているが、妙に色白で笑ってしまったが。こちらは韓国ドラマのリメークのようだが……。

 どうでもいいが、「BG」のキムタクどぶろっくのギターの方に見えたのは私だけ? 

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網