木下優樹菜が活動再開から1週間足らず…芸能界引退の真相

公開日: 更新日:

 かといって、ママタレとして再びバラエティーに出演させるのは難しいし、CM出演はさらに難しい。そこで事務所は木下に寄り添いながら、ユーチューバーデビューの道を模索してきたという。ただし、今回の復帰にあたって、事務所は“ある条件”を木下に課したそうだ。

「大げさな話ではなく、サッカーのスペインリーグ・エイバルに所属する乾貴士選手(32)との関係を『きっちり清算してくださいね』ということだったらしい。藤本との離婚前から続いていた“縦読み不倫疑惑”が解消されないと、復帰させても再び炎上にさらされる危険性があります。事務所の要請に対し木下が『はい!』と約束したため、一度は芸能界復帰が決まりました。ところがその後、まだ乾選手と連絡を取り合っていることがバレたのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 それだけが、プラチナムが説明する「信頼関係を維持することが著しく困難」になった理由か定かではない。まだ木下が事務所に言っていなかった“余罪”が明らかになった可能性もある。いずれにせよ、木下のインスタグラムはすでにアカウントが削除され、閲覧できない状態になっている。気の毒なのは、木下と藤本の幼い2人の子供であることは言うまでもない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒