フワちゃんが見せた気遣い「徹子の部屋」の“さん付け”話題

公開日: 更新日:

 この日の放送に関しては、ネット上にも〈さすがのフワちゃんも、徹子の部屋は緊張したのかな〉〈ちょっと戸惑っている様子があったけど、動じない徹子さん相手に、あのキャラをやり切ったのは評価する〉など、フワちゃんのちょっとした変化を楽しむ声が多かったようだ。

「フワちゃんのYouTubeのチャンネル登録者数は68万人を超え、若い世代からは〈見てると元気になれる〉〈可愛い〉と圧倒的な人気を誇りますが、地上波のバラエティー番組に出演すると、まだあの破天荒キャラに戸惑ってしまう視聴者が多いようです」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏。

 確かに〈何が面白いのか分からない〉〈敬語も使えない人間をテレビに出すな〉〈うるさくってイラッとする〉など、辛辣な意見があるのも事実だ。

「それでも最近は〈よく観察していると、ちゃんと周囲に気遣いはできてる。それに気づいてからファンになった〉と、時折見せる真面目さを評価する声も増えています。コロナ禍で息苦しい時代ですから、あの明るさに救われるという人も少なくないでしょう。今後まだまだフワちゃんブームは続くと思いますよ」(エリザベス松本氏)

 思い返してみると、同じ“タメ口キャラ”のローラ(30)や藤田ニコル(22)も、出始めた当初は批判を浴びたが、今じゃすっかり人気者だ。フワちゃんも、時折ビミョーな敬語を交ぜたりしつつ、上手にアップデートしながら、芸能界で生き残っていきそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る