藤井棋聖めぐる“争奪戦” 芸能プロが億単位の契約金提示か

公開日: 更新日:

 大手芸能プロダクションを交え、広告代理店、民放キー局が入り乱れて争奪戦が展開されているのが史上最年少でタイトルを獲得した藤井聡太棋聖(18)。

 テレビ番組やCMに出演させようとアノ手コノ手で接触しては口説いているという。すでに大手プロダクションは億単位の契約金を提示したという話まで飛び交っている。

 しかし、「すべてのオファーに対しNGを出したそうです。どんな提案も一切、聞く耳を持とうとしないようなんですよ」(芸能プロ関係者)という。

 現在、藤井棋聖は第61期王位戦で木村王位に挑戦中。将棋連盟関係者を筆頭に日本国民の多くが藤井棋聖に王位戦、さらには今年度中にほかのタイトルを手にする可能性もあり、それを心待ちにしている状態だ。

「勝負に一番こだわっているのは藤井棋聖本人です。必要以上にメディアの取材を受けないのは、タイトル戦に集中するためです。一人きりになった藤井棋聖の周囲には蚊さえ寄り付かないといわれているんです。絶対に勝つという勝負に対するこだわりが尋常ならざる気を発しているんです」(スポーツ紙将棋担当記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース大谷翔平32歳「今がピーク説」の不穏…来季以降は一気に下降線をたどる可能性も

  2. 2

    高市政権の物価高対策はもう“手遅れ”…日銀「12月利上げ」でも円安・インフレ抑制は望み薄

  3. 3

    元日本代表主将DF吉田麻也に来季J1復帰の長崎移籍説!出場機会確保で2026年W杯参戦の青写真

  4. 4

    NHK朝ドラ「ばけばけ」が途中から人気上昇のナゾ 暗く重く地味なストーリーなのに…

  5. 5

    京浜急行電鉄×京成電鉄 空港と都心を結ぶ鉄道会社を比較

  1. 6

    ドジャース佐々木朗希の心の瑕疵…大谷翔平が警鐘「安全に、安全にいってたら伸びるものも伸びない」

  2. 7

    【時の過ぎゆくままに】がレコ大歌唱賞に選ばれなかった沢田研二の心境

  3. 8

    「おまえもついて来い」星野監督は左手首骨折の俺を日本シリーズに同行させてくれた

  4. 9

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  5. 10

    巨人が李承燁コーチ就任を発表も…OBが「チグハグ」とクビを傾げるFA松本剛獲得の矛盾