7年ぶり「半沢直樹」で若返り 堺雅人「体調管理」のヒミツ

公開日: 更新日:

■大好きだった酒も…

 もっとも、宮崎県で育った堺は酒豪でもある。早稲田大在学中は「よく酔っぱらって、植え込みで寝ていた」と本人が述懐している。ドラマの打ち上げで、ひたすらシャンパンを飲み続けていたという逸話もある。

「堺さんは結婚してから大好きなお酒もたしなむ程度になりました。彼は都内屈指の超高級住宅街で暮らしていますが、電車に乗り、1時間ほどかけて、新宿郊外にある刺し身のおいしい居酒屋に行き、そこで旧知のドラマ関係者たちとチビチビやりながら演劇論を交わすのを楽しみにしています。翌日は子育てや仕事があるので、料理を堪能したら長居をせずサッと席を立って帰宅します」(関係者)

 それもこれも菅野と2人の子供が待つ温かい家庭があるからだろう。「半沢直樹」の好調は菅野と2人の子供が支えていると言っても過言ではない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン