鷲見アナ退社で…テレ東を背負って立つのは“小悪魔”森香澄

公開日: 更新日:

トップとラストに登場

 同社の広報によれば、同カレンダーは、月曜日始まりの「週めくり」で、1枚目は、12月28日~1月3日の1週間となり、そこには入社2年目の森香澄アナが登場する(その次の1月4日からの週は狩野恵里アナ)。さらに、2021年の最終週(2021年12月27日~2022年1月2日)にも、再び森香澄アナが登場する。

 一人のアナにつき5枚前後ずつの写真が入り、並びはアトランダム。にもかかわらず、トップとラストはバッチリ森香澄アナなのだ。女子アナ評論家の松本京也氏はこう語る。

「1番人気だった鷲見玲奈アナが今年3月に退社したテレ東としては、新たな人気アナを育てることが急務でしょう。森アナは、小悪魔的なルックスで確実に男性人気を見込める。個人的には、『モヤさま2』4代目アシスタントの田中瞳アナにも期待していますが、森アナも番組に恵まれるなど、何かのきっかけがあれば、大ブレークする可能性を十分秘めています」

 局の期待に応えられるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板