嵐の活動再開“Xデー”は2年後か…テレビ局の配慮と皮算用

公開日: 更新日:

「どれだけ頑張れば冠番組を持たせてもらえるの?」--。King & Princeキンプリ)のファンからこんな溜息が漏れて来た。

 先月、ジャニーズ事務所から、年内一杯で活動休止に入る嵐の看板番組「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)、「VS嵐」(フジテレビ系)の後番組が発表された。この数カ月前から、芸能マスコミの間では後番組について様々なグループの名前が取り沙汰されていた。

 “ポスト嵐”の大本命と見られていたのはキンプリの平野紫耀(23)とSexy Zone中島健人(26)コンビだったが、蓋を開けてみれば2人の名前は見当たらず。「嵐にしやがれ」は櫻井翔(38)の「1億3000万人のSHOWチャンネル」に、「VS嵐」は相葉雅紀(37)の「VS魂」に衣替えする。番組刷新とは言い難く、テレビ局の“嵐キープ”の姿勢が鮮明となった。

 これに対し、キンプリのファンから「え~どうして?」と声が挙がったというわけだ。

 言うまでもなく、キンプリは18年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」から今年6月発売の「Mazy Night」まで、着実にヒットチャート1位を連発している。なぜ冠番組を持てないのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  4. 4

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  5. 5

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  5. 10

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技