ますます株上がるアンジャ児嶋“渡部対応”で進化という皮肉

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 フルボッコ謝罪会見で、復帰のメドが立たないアンジャッシュ渡部建(48)を尻目に、グングンと株を上げているのが相方の児嶋一哉(48)である。

 渡部がMCを務めていた「王様のブランチ」(TBS系)は児嶋が代役に定着。今ではMCに就任し、他にも「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)など渡部の穴を埋めた。

「椅子取りゲームのテレビ界で所属事務所・人力舎の枠を死守した児嶋さんの功績は大きい。児嶋さんが体を張って頑張らなければ、事務所の責任を問われ、他の大手プロダクションに取って代わられていた。現場で一人一人に謝罪し、スタッフの留飲を下げたのも児嶋さん。人力舎としては救いの神ですよ」(テレビ制作会社)

 14日「TikTok #クリぼっち 発表会」では、3日の渡部会見後、初の公の場とあって、イベント以外の質問禁止令が出ていたが、「大変な一年だったよ。渡部の第2波、第3波が来た。コロナと渡部で大変で」と、いつものキレキャラで“渡部会見”に触れ、会場を和ませた。現場にいた芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

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