報ステに挑むWBS 「美脚の徳永vsマスク大江」対決の注目度

公開日: 更新日:

視聴率の差は10%くらい

 では、そもそも番組はどうか。WBSは日経系列だから、例えば、19日はユニクロ、ヤフー、ファミマといったビジネスワードが並んだ。報ステは一日中放送されたコロナのおさらいが中心だった。“コメンテーター”はWBSは一癖あってイケてるとはいえないおっさんだが、なんとなく憎めない。報ステはしんねりむっつり、持って回った言い回しの優等生が多く肩が凝って気がめいる。一日の終わりを明日につながる明るい話題で締めくくるのか暗い気持ちで終わるかくらいの違いだ。

 視聴率の差は10ポイント程度。WBSは民放トップの報道番組が相手だから失うものがない。スタジオでのトークでマスク着用を始め、今から話題をつくっている。美脚作戦の報ステに一泡ふかせることができるか。

(文・峯田淳/日刊ゲンダイ

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網