西城さん長男“イケメン登竜門”書類審査通過 芸能界入りへ

公開日: 更新日:

「将来的に芸能界デビューするための第一歩でしょう。今はまだ往年の秀樹さんのファンの方が多いかもしれないけれど、スタートラインは圧倒的に有利。『ONE OK ROCK』のTakaがジャニーズとしてデビューしてから方向転換したように後から軌道修正も可能。幼い頃から父の闘病する姿を傍らで見つつ、芸能界をシビアに見ていたはずなので、クールに、相当の覚悟をもって進路を決めたはず。秀樹さんは周囲への気遣いもこまやかで有名な方でしたから、芸能界に入ったとき、秀樹さんの“人徳”がさらに慎之介さんを大きく後押しする。むしろデビューしてからの方が父の偉大さを実感するのではないでしょうか」

 コンテストへの挑戦は芸能界デビューへの決意表明のようなもの。泉下のヒデキも息子のりりしい姿に感激ひとしおのはずだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった