山口百恵で再燃!SMAP「プロフェッショナル」再放送待望論

公開日: 更新日:

 解散後もファンの団結力は増すばかり。解散直前の16年12月上旬には、代表曲「世界に一つだけの花」の累計売り上げが300万枚を突破。SMAPのデビュー月であるその年の9月にファンが購買運動を呼びかけると、3カ月でトリプルミリオンを達成したのだ。

 最後のレギュラー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)が放送されていた月曜夜10時になると、今でもツイッターに「#SMAP」「#スマスマ」といったワードがホットワードに。「#復興に向けて手を繋ごう」というSMAPの楽曲を引用したワードも多い。

 解散から5年が経ち、元日には、「新しい地図」の稲垣吾郎(47)、草彅剛(46)、香取慎吾(44)のAbemaレギュラー番組「7.2新しい別の窓」に、元メンバーでオートレーサーの森且行選手(46)が生出演。「SG第52回日本選手権オートレース」優勝の喜びを分かち合えるほど関係性は変化している。

「エンターテインメントは1%と99%の間で可能性を模索している。3人(稲垣、草彅、香取)との共演も1%と99%の間にある」と中居正広(48)は自身の退所会見で語っていたが……その最初の一歩がNHKの再放送であることを、ファンは強く願っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網