V6解散!滝沢体制下で加速するジャニーズ「リストラ計画」

公開日: 更新日:

■稼働の少ない年配タレントがリストラ対象

「メリー氏の娘であるジュリー藤島氏が社長に、"タッキー"こと滝沢秀明氏が副社長に就任した。彼らの考えはズバリ、"事務所のスリム化"です。稼働が少ない年配タレントは、リストラの対象になっています。そんな事務所の空気を察知して、これからも去って行く人が続々と出てくると思います」(同・芸能プロ関係者)

 そんな彼らの考えを如実に表しているのが、ジャニーズJr.の"定年制"導入だ。今まではデビューできなくても、自ら辞めない限りJr.として活動できたが、2年後からは22歳になる年までにデビューできないとクビになるという。

生田斗真や風間俊介など、デビューしなくても俳優として活躍する人もいる。また、Sexy Zone菊池風磨のように、芸人顔負けで身体を張るタレントも出てきた。それを推進しているのが、現社長であるジュリー氏といわれています。今後ジャニーズは、アイドル路線だけでなく、演技や"笑い"もできる人たちを育てていきたい。つまり、アイドル事務所から"普通の事務所"に変わろうとしているんです」(テレビ局関係者)

 男性アイドルを数々、世に送り出してきたジャニーズ事務所。令和になり、その役目をひっそりと終えようとしているのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚