小室圭さんが享受する”特権待遇”は眞子さまとの結婚後も

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 今年30歳になる小室さんは金銭的に恵まれていないにもかかわらず、3年にもわたる海外留学が可能なのは、眞子さまとの婚約による恩恵であることは間違いない。フォーダム大学入学の際、奨学金を受けているが、大学側から<日本のプリンセスマコのフィアンセであるコムロケイが我が校のロースクールに入学>と発表されたことからもわかるだろう。

「アメリカ留学の費用も、小室さんがパラリーガル(弁護士の補助業務者)を務めていた弁護士事務所から貸与されているといわれています。ほかにも、自宅の警備や移動の際のSPをはじめ、さまざまな費用が拠出されています。それは公式なものだけでなく、非公式に出ているお金も当然あるでしょう。金銭トラブルが発覚してからというもの、小室さん親子が直接的、間接的にこうした“皇室特権”を享受していると批判を浴びていますが、婚約が内定した時点で想定されていたことです。ただ、結婚の延期によってその費用は膨れ上がっている状況です」(皇室ジャーナリスト)

 眞子さまが降嫁された後も、小室さんへの特権的待遇は続くという。

「小室さんはすでに就職先が決まっているといわれていますが、これも皇族との関係性による部分が大きいと思います。例えば、秋篠宮家が直接的に手を回して斡旋しないまでも、周囲がおもんばかって就職先を斡旋したり、眞子さまとの結婚によって小室さんが特別扱いされることは、国内であれ海外であれ十分にあり得ます」(前出・皇室ジャーナリスト)

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