「めざまし8」絶賛されたり炎上したり 谷原章介は大丈夫?

公開日: 更新日:

 絶賛されたり炎上したり……良い意味でも悪い意味でも注目度が高まっている裏返しといえそうだが、“余計なひと言”で好感度が下がれば、朝のワイドショー戦争の今後に響きかねない。

「30代の頃に比べたら、スマートな大人になった印象ですけどね」と、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう続ける。

「『王様のブランチ』の総合司会をやっていた頃(2007~17年)の谷原さんは、知識をひけらかしたり皮肉を言ったり鼻につくところもありましたが、『めざまし8』を見る限り、だいぶ抑えが利いています。スマートな大人を演じつつも、臆せず言う時には言うという“とがったキャラ”のさじ加減も、できている。多少の炎上は計算しているようにも見えます。アンチに噛みつかれても、年齢を重ねてバランス感覚ができた谷原さんなら、乗り越えていけるでしょう」

 よほどのスキャンダルでもない限り「戦っていける」とエリザベス松本氏は太鼓判を押す。

「谷原さん本人も、自分が“爽やかで子煩悩な家事メン”というキャラで主婦層の支持を得ていることは自覚している。そのイメージを絶対に崩さないように、共演者や番組スタッフにも、かなり気を使っています」(制作会社関係者)

「モーニングショー」や「スッキリ」を脅かす存在になれるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」