著者のコラム一覧
ダンカンお笑いタレント・俳優・放送作家・脚本家

本名・飯塚実。1959年、埼玉県毛呂山町生まれ。落語家を目指し立川談志に弟子入り。「立川談かん」として活動した後、たけし軍団入り。お笑いタレント、俳優、放送作家、脚本家と多才で、現在はTAPの専務取締役。

売れている俺の新刊本には超レア!な大きなミスがあるから探してね

公開日: 更新日:

「えっ、それって完全におかしいでしょう?」、ハイ! 完全におかしいです! でも、それを実行したのです。理由は必ず読者が気付くはずです。そして、第2版が出されることになれば、修正されるでしょう!!

 つまり初版は500円玉の穴がズレているレアものとなり、貴重な一冊となる(んじゃないかなあ?)とその時の光景を思い浮かべ、ほくそ笑んだ俺でした。

 ただ、そんな大きなミス(?)、本になる前にやはり編集者、いやマネジャーのSが気付かないわけがない……いや、編集者は普段と違う本だから案外エアポケットでわからないかも……マネジャーのSは結構大ざっぱだからクリアできるのでは……と本になるその日までが長いこと長いこと……。

 そして、届けられた本をめくったら……「よっしゃ!! 重複してる~初版レア特典だァ!!」と拳を高々とかかげたのです。みなさん、レア本、急がないと売り切れちゃいますよー!!(つづく)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る