日本ハム新庄監督をTV各局が争奪戦! ビッグボスも年末年始フル稼働の深謀遠慮

公開日: 更新日:

「実は新庄監督に先立ち、各局は、今年10月に帰国した大谷選手を年末年始特番で仕込もうと必死になっていたんです。某テレビ局は大谷選手をキャスティング出来たら局内外問わず、金一封を出すと大々的にアピールし、話題になっています。しかし、ほとんどのテレビ局が大谷選手とのパイプがなく頭を抱えていた」(前出のキー局関係者)

 その理由は単純明快。大谷選手は現在もどこのプロダクションにも所属しておらず、出演をオファーするルートが存在しないのだ。

「メインは父・徹さんや花巻東高校の関係者、あるいは友人関係などパーソナルなところしかない状態なんです。それに対して、日ハムという公式ルートがある新庄監督はオファーを出しやすい。それで各局が目を付けるようになったんです」(芸能プロ関係者)

 さらに関係者にとって新庄監督が魅力的だったのがリーズナブルな出演料だという。

「新庄監督はギャラは二の次という考えです。表向きの相場は50万~100万円という額になるが基本は、日ハムのPRになることが目的。球団の宣伝になるならノーギャラでも構わないというスタンスなんです。この話が広まり、大谷選手よりもハードルが低い新庄監督に各局が殺到したわけです」(前出のキー局関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”