元トップアイドル少年隊・錦織一清が体現する“下山”の哲学…「老害になるのが悪い」

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 同じグループのメンバーでも東山紀之とは待遇も収入も違うというグループ内格差があり、錦織も内心、忸怩たる思いを抱えてきたのは事実だろう。だが、上り調子だけではない時代の経験が豊かな人生哲学を培ったのかも知れない。

 昨年末には植草克秀と13年ぶりにステージに立ち、少年隊のヒット曲も披露。植草に「ゴルフでも行こうよ」と気軽に声を掛けているという。老いを受け入れながらトップアイドルからの“下山の時代”を前向きに生きる姿に共感する人は多いはずだ。

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