ジェンダーレス時代で「ママタレ」に逆風…生き残れるのは杏や仲里依紗ら第一線クラスのみ

公開日: 更新日:

「かつて家庭用品のCMといえば、好感度の高いママタレの独壇場で、女性タレントも好感度アップ狙いで“いいママ”アピールに躍起になっていたわけです。ところが最近は〈ママタレという言葉自体がもういらない〉なんてコメントが付くこともある。いくら頑張ってもCMで使ってもらえなければ、番組でも使ってもらえない。ママタレ冬の時代に突入していきそうです」

 ある芸能プロ関係者も「北川景子や杏、仲里依紗のように第一線で活躍している上に、いいママにも見えるぐらいの“付加価値”がないと、今後は厳しいでしょうね」と口を揃える。

 ママタレとして高い支持率を誇っていた木下優樹菜(34)のように自らコケてしまうケースもある。そういえば、辻希美(34)も先月、接触事故を起こして逆風にさらされていた。

「北川さんのように、夫のDAIGOさんがパパタレとしても人気だったりすると、それこそ付加価値があって強いですよね。昨年10月に第2子を出産した横澤夏子さんはSNSを見る限り、ママタレを意識しているように感じますし、頑張ってほしいですが……」(エリザベス松本氏)

 いずれにせよ、単なるママタレは消滅危機にありそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る