綾瀬はるかの激務にはワケがある?フジ月9主演、映画、CM…過密スケジュールのウラ読み

公開日: 更新日:

 それも当然で、国民的女優となった綾瀬も3月24日で37歳に。女優以外の人生について考えたって不思議じゃない。

 もっとも人気女優の宿命だろうが、綾瀬はあれこれ“恋バナ”が浮かんでは消えの繰り返し。

 2020年夏には韓流スターと熱愛と報じられたが、これは所属事務所が全否定。昨年11月には「ぎぼむす」の新年スペシャルの撮影帰りに、佐藤健(32)と仲良く帰京する姿をフライデーされて〈恋のウワサ再燃!?〉なんて報じられた。

「佐藤とは2013年に映画で恋人役を演じてから、“再燃”してもおかしくないほど仲が良いのは確かですが」と、芸能ライターの吉崎まもる氏がこう続ける。

「同じ事務所の3人娘である深田恭子石原さとみと比べたら、綾瀬は素直で“いい子”すぎる。恋をする暇がないほど仕事を詰め込まれても嫌とは言えない性格ですし、グラドルから国民的女優に引き上げてくれた事務所に恩も感じています。後輩の高畑充希も、まだ綾瀬に取って代われるとは言い難い。ただ、ここまで過密スケジュールになっているのは、さすがに綾瀬にも考えがあるからともっぱらです」

 近々何か重大発表があるんじゃないかと一部の芸能マスコミは身構えているというのだが……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外